主な特徴
1.10GBASE-Rの光伝送
10GBASE-Rに準拠した信号を、SFP+モジュールを介して送受信を行うポートを2つ備えます。
SFP+モジュールを実装することにより、インターフェイスの相互変換を行います。
2. リピータ動作
この製品はリピータとして動作致しますので、パケット長の制限は有りません。
データの中身に左右されることなく電気/光変換致します。VLANのタグ付パケットも伝送します。
(カスケード接続する場合は接続台数10台まで使用可能です。)
3. 遠隔監視・制御機能
MGTモジュール搭載のラック(DNSHD8E、DNSHD2等)に本機を実装することにより、リンク状態や設定を監視・制御できます。
光アンプ付の型番はアンプの状態も監視できます。
※MGTモジュールはVer2.0.0以降で対応
また、以下の機能にも対応します。
〈SFP+監視機能〉
本機に実装しているSFP+の状態読込(温度、発光レベル、受光レベル、電圧、バイアス電流)が可能です。
〈SFP+遠隔リセット機能〉
本機に実装しているSFP+を遠隔よりOn/Off、リセットできます。
〈MC遠隔リセット機能〉
本機を遠隔よりOn/Off、リセットできます。
4. 10/100G収納ラック搭載可能
10/100Gメディアコンバータ収納ラックDNSHD8Eシリーズ、DNSHD2に搭載可能です。
DNSHD8Eシリーズには最大8台、DNSHD2には最大2台搭載できます。
5. リンク連動機能
本製品はLPT(Link Pass Through)機能を実装していませんが、本製品が接続される端末機器側のLFS(Link Fault Signaling)機能を使うことによってLPT機能と同様の効果が得られます。
6. CISPR35に準拠
マルチメディア機器のイミュニティ規格であるCISPR35に準拠しています。
| 光アンプ | 型番 | 本体価格(税抜) |
|---|---|---|
| なし | DNS10G-RF-N/N | 180,000円 |
| 1個 | DNS10G-RF-B/N | 1,000,000円 |
| 2個 | DNS10G-RF-B/B | 1,800,000円 |
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仕様書
2026.03
DNS10G-RFシリーズ(2026.3)【仕様書】
#10G
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取扱説明書(ハードウェア)
2026.03
DNS10G-RFシリーズ(1.0版)【取扱説明書】
#10G
ラインアップ及び標準価格
